こんにちは。フルスイングベースボールスクールです。
私たちは、東京都・千葉県を中心に、子どもたちが野球を通して心身ともに成長できる環境づくりを行っています。
今回のテーマは、「野球をすることが子どもの知性にどう役立つのか?」。
運動能力や体力だけでなく、実は脳の発達や学力向上にも関係があるとされる野球。
その理由を、科学的な視点や教育的な観点からご紹介します。
野球は“考えるスポーツ”だからこそ知性が育つ
野球はただボールを打って走るだけのスポーツではありません。
✅ 状況を瞬時に判断する
✅ 相手の動きを読む
✅ ポジションごとの役割を理解する
✅ 配球のパターンを予測する
こうしたプレーの一つひとつに、思考力・判断力・記憶力が関係しています。
たとえば守備でボールを追う場面。打球のスピード、角度、自分の位置、他の選手との連携など、短い時間で多くの情報処理が必要です。
この「情報の処理」と「瞬時の決断」は、脳を鍛えるトレーニングにもなっており、特に「前頭前野」の発達に好影響があるとされています。
“ルールを理解する力”が論理性を育てる
野球はルールが多いスポーツです。
✅ ボールカウントの数え方
✅ 得点の仕組み
✅ アウト・セーフの判定基準
✅ イレギュラーなプレー(振り逃げ・インフィールドフライなど)
子どもたちは練習や試合を通じて、こうしたルールを少しずつ身につけていきます。
この「ルールを理解して、守る」という行動には、論理的思考力が欠かせません。
また、ルールの中でどう工夫して勝つかを考えることで、「戦略的な思考」も自然と身についていきます。
これらは、学校の勉強と直結はしなくても、“考える力の土台”として知性の基礎になっていくのです。
集中力・継続力・反復力が“学習体質”をつくる
学力向上に欠かせない要素として注目されているのが「集中力」と「継続力」。
野球ではこの2つが自然と養われます。
✅ 毎回の素振りやキャッチボールで反復練習が当たり前に
✅ 練習メニューを「やり切る」経験が自信と持続力に
✅ 試合中は数秒単位で集中を保つ集中持続力が必要
つまり、野球を通じて「一つのことをコツコツ続ける力」や「注意力を維持する力」が身につくのです。これらは、テスト勉強や読書、授業中の姿勢にも良い影響を与えると言われています。
“人と関わる力”も知性を育てる土台に
野球はチームスポーツ。だからこそ、人との関わり方も学べます。
✅ 相手を思いやる言葉がけ
✅ 負けた悔しさを共有する経験
✅ キャプテンやリーダーとしての役割意識
✅ 時には「自分を抑える力」も必要に
こうした経験を通じて、社会性や感情のコントロール力が自然と育っていきます。
知性とは「記憶力や計算力」だけでなく、「人とどう関わるか」「状況をどう判断するか」も含まれる広い概念。
野球を続ける中で育まれるEQ(感情知能)は、今後の社会でますます重要視されている力の一つです。
東京都・千葉県で“考える力”も育てる野球体験を
私たちフルスイングベースボールスクールでは、ただ技術を教えるだけでなく、子どもたちが「考えて行動できる選手」に育つことを大切にしています。
✅ 練習内容には「考える時間」も取り入れています
✅ コーチとの対話を通じて、思考力を引き出します
✅ チームワークを通じた“学びの体験”も重視
「野球をやってみたい」「もっと上手くなりたい」そんな気持ちがあるなら、
ぜひ私たちと一緒に、心も体も“知的に”成長していきませんか?